徳田闘魂道場

医療問題、課題を議論するポッドキャスト

Episode 132

稽古その132 改革と革命と革新

長州藩はなぜ革新を生み出せたのか、成功体験は変革を阻害する、成功者はやりたいことを職業にしている、できる・できない と やりたい・やりたくない、Sour Grape、未来を信じる力

Episode 131

稽古その131 「か」の力と「と」の力

医師免許とマネジメント、マネジメントトップを選挙で選ぶべきか、打ち合わせと組織の有機性、医療法人と営利活動、『論語と算盤』、偉人の母、粘土層世代

Episode 130

稽古その130 渋澤健さん登場!

日本とアメリカ・営利と非営利・マルチセクター・世代間の架け橋に、どこでもなく・どこにもいる生き方、共感の取り扱い、欧米の正義と日本の正義、想像力と知能の違い、月はそこにある、測定と不安、不確実性と危険、リスクのない人生が幸せか?

Episode 129

医療業務は非日常の連続

救急室はその国の状況を映し出している、渋沢栄一さんの哲学”か”の世界から”と”の世界へ、レイモンド・チャンドラーのハードボイルド、『平静の心』新訳

Episode 128

医学生から研修医になって

”先生”から逃げられない、演じることの大切さ、救急医療は演技だ、患者に対する正直さ、黒澤明監督『赤ひげ』の平静の心、医師が患者さんの前で泣くこと

Episode 127

プロフェッショナリズムは学習されるもの

見て見ぬ振りとキャリアの関係、批判すべきは行動で人格ではない、医学生の”アンプロ”認定について、組織のHidden Curriculum

Episode 126

プロフェッショナリズムを探る

東京医大問題のモヤモヤ感、プロとしての義務、プロフェッショナリズムの原則同士の対立、プロフェッショナリズムの評価方法

Episode 125

脇さんのこれから

人類史上最もひとが繋がれる時代に生きること、志と志とをつなぎ続ける

Episode 124

闘魂行政の誕生

論理は恣意的になりえる、意思決定を共有すること、バイアスを避けるための取り組み、対立構造を生まないコミュニケーション、OJT教育

Episode 123

脇さんからみた医療

医療はアートとサイエンス、映画「生きる」で医学教育、エビデンスに基づく政策プロセスにアートが必要